テレビの感想文
『ザ・ノンフィクション』結婚で大事なのは、やっぱりお金?
『ザ・ノンフィクション』今回カメラが密着したのは、婚活アドバイザーの植草美幸さん、植草さんに指導を受ける31歳の男性と、35歳の女性。
植草さん、この番組に初めて出演したあと、一時期、婚活に関する番組でよく見るようになった。
ただ、婚活している女性が顔を整形して、それを植草さんがほめていたのを見て、「結婚するためにはここまでしないといけないのか…」と引いたこともありました。まあ、こう言っちゃなんだけど、人は(特に女性は)見た目が、ってことなんでしょうね。
31歳、介護福祉士の男性、久保さん(仮名)。結婚相談所の会員の中で年収が低く、そのためなかなかお見合いが成立しない。
植草さんいわく、婚活で一番のポイントは「年収」。
植草さん、久保さんにケアマネージャーの資格を取って、キャリアと年収を上げることを提案し、さらに、髪型を変え、黒いスーツは「イメージが良くない」と買い替えるようにアドバイス。
久保さん、アドバイザーの同行を頼み、植草さんの娘のれいあさんとスーツを買いに行く。紺色のスリーピースのスーツ、6万1160円。
ナレーション「アドバイザー料を入れると、10万円近い出費になりました」
えっ、じゃあアドバイザー料、3万ぐらいってことか。高い…。
植草さん、この番組に初めて出演したあと、一時期、婚活に関する番組でよく見るようになった。
ただ、婚活している女性が顔を整形して、それを植草さんがほめていたのを見て、「結婚するためにはここまでしないといけないのか…」と引いたこともありました。まあ、こう言っちゃなんだけど、人は(特に女性は)見た目が、ってことなんでしょうね。
31歳、介護福祉士の男性、久保さん(仮名)。結婚相談所の会員の中で年収が低く、そのためなかなかお見合いが成立しない。
植草さんいわく、婚活で一番のポイントは「年収」。
植草さん、久保さんにケアマネージャーの資格を取って、キャリアと年収を上げることを提案し、さらに、髪型を変え、黒いスーツは「イメージが良くない」と買い替えるようにアドバイス。
久保さん、アドバイザーの同行を頼み、植草さんの娘のれいあさんとスーツを買いに行く。紺色のスリーピースのスーツ、6万1160円。
ナレーション「アドバイザー料を入れると、10万円近い出費になりました」
えっ、じゃあアドバイザー料、3万ぐらいってことか。高い…。