テレビの感想文
さて、もう一人、35歳の小百合さん(仮名)。年収は800万円台。
両親が経営者で、車は外車、1年に2回海外旅行へ行っていたという。
「子どもが欲しい」これが唯一の条件。

ローンを組んで買ったという家の中は、ひとり暮らしには十分な広さに見えたけど、「ちょっと狭いと思ってて」。ペットフードに2万。お金に余裕があるからなんだろうけど、すごい。

植草さんから、「ぜいたく三昧したお嬢さまがたは、本っ当に厄介で、自分が、変わるしかない」と、庶民の感覚を知らないとダメだと。

ナレーション「小百合さんの、庶民を知る婚活が始まりました」
庶民を知る婚活。見ていて、「なにそれ…」と思う、庶民の私。(笑)



小百合さん、38歳の年収800万円台、相談所の中でもエリートと呼ばれる条件の人と、初デートに。
最初、会話は順調だったのに、男性から次のデートを提案をされても、最後まで返事をしなかった。

男性から「子どもはたくさん欲しい」と言われて、「ちょっと違うな」と思った、と番組スタッフに話す小百合さん。



一方、入会して5か月が経った久保さん、お見合いの申し込みはゼロ。植草さんが女性に声をかけ、お見合いをしても、うまくいかない。

植草さん、2件のお見合いを終えた久保さんを食事に誘い、久保さんに足りないのは「強引さ」「男性は、グイグイ行くのがやっぱり、モテます」

敵は、弱い自分。植草さん、「敵に勝つ」と久保さんに言わせて、叱咤激励。
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