テレビの感想文
そういえば、望海は伏し目がちで、こんな風に相手の顔を真正面から見て、話せていなかった。
凛子「それくらいでいいです。自分でも気づかないくらい少しずつでいい。だからどうか、自分を好きになることを、あきらめないでください。
今日のあなた、美しいです」
河川敷にいる望海、メガネをかけている。母親に、泣きながら「ごめん」と謝った。(話の前半、望海は河川敷で母親に会い、自分がブスなのはお母さんのせいだとひどいことを言ってしまった)
夕暮れの中、帰っていく2人。
最後に、編集部で大和が、「僕、丸田さんのこと…」と、間があいたあと、「尊敬してます」
「何ですか急に。怖いです」と、凛子、無表情だけど声が少し動揺してるように聞こえた。
あと、この「…」間の取り方、そのあとに「好きです」って続きそうな間だったんだけど。
今回は、凛子さんの過去がわかった回でした。自分が好きになれない望海に、頑張って変わった凛子さんの言葉は熱意と説得力があった。相変わらず表情は無表情なんだけど。
10代のときって、自分の見た目を必要以上に気にしたり、人と比べたりしてしまう。人の見た目を悪く言う嫌なやつもいるんだよな。
ファッションショーを楽しめる人もいれば、おしゃれを楽しめない人もいる。
教室で一人、望海が楽しそうにしてる生徒たちを見てるシーンがあったけど、あれを見て、「陽キャ」とか「陰キャ」なんて、簡単に言いたくない。
でも、凛子さんの言うように、そんな人達の声に振り回されなくていい。自分も昔、望海のような悩みがあったから、感情移入してたのかな。今回は、けっこう胸に刺さる回でした。
視聴した番組
『人は見た目じゃないと思ってた。 第5話「待ちなさい、ブス!」』
2026年2月6日
凛子「それくらいでいいです。自分でも気づかないくらい少しずつでいい。だからどうか、自分を好きになることを、あきらめないでください。
今日のあなた、美しいです」
河川敷にいる望海、メガネをかけている。母親に、泣きながら「ごめん」と謝った。(話の前半、望海は河川敷で母親に会い、自分がブスなのはお母さんのせいだとひどいことを言ってしまった)
夕暮れの中、帰っていく2人。
最後に、編集部で大和が、「僕、丸田さんのこと…」と、間があいたあと、「尊敬してます」
「何ですか急に。怖いです」と、凛子、無表情だけど声が少し動揺してるように聞こえた。
あと、この「…」間の取り方、そのあとに「好きです」って続きそうな間だったんだけど。
今回は、凛子さんの過去がわかった回でした。自分が好きになれない望海に、頑張って変わった凛子さんの言葉は熱意と説得力があった。相変わらず表情は無表情なんだけど。
10代のときって、自分の見た目を必要以上に気にしたり、人と比べたりしてしまう。人の見た目を悪く言う嫌なやつもいるんだよな。
ファッションショーを楽しめる人もいれば、おしゃれを楽しめない人もいる。
教室で一人、望海が楽しそうにしてる生徒たちを見てるシーンがあったけど、あれを見て、「陽キャ」とか「陰キャ」なんて、簡単に言いたくない。
でも、凛子さんの言うように、そんな人達の声に振り回されなくていい。自分も昔、望海のような悩みがあったから、感情移入してたのかな。今回は、けっこう胸に刺さる回でした。
視聴した番組
『人は見た目じゃないと思ってた。 第5話「待ちなさい、ブス!」』
2026年2月6日