テレビの感想文
今回のサブタイトルで、増井さんのカメラの映り込みにかける熱意を「奇妙な」と表現していたけど、『ザ・ノンフィクション』は、こういう少し変わってる人をどうやって探し出しているのか。
テレビに映しても大丈夫なギリギリセーフの人を出演させる、については、『ねほりんぱほりん』といい勝負だ。いや、顔出しで出演してるから、『ザ・ノンフィクション』のほうが上かもしれない。
自分の好きなことをしている人、という言い方はできるけど、あまり応援したいと思える人ではなかった。自己顕示欲の塊みたいな人だし。注意されても、変わらない。エキストラとしてはダメだし、ほかの人から嫌われてしまってもしょうがない。
でも、個性が強すぎて、それ故ほかの人とはまったく違う生き方をしている人に密着するのが、『ザ・ノンフィクション』らしさだと思う。
増井さんがエキストラで出演した映画の監督は、園子温監督、三池崇史監督、是枝裕和監督、北野武監督、三谷幸喜監督、大林宣彦監督。
中でも、大林宣彦監督は、色紙に「公認エキストラの帝王」と書いていた。
多少、人からどう思われようが、自分の好きなことがあり、それをわき目も振らず突き進むように楽しんでいる、という見方もできる。
でも、やっぱりこの方のしていることは迷惑行為でもあるし、不快に感じる人がいるんだなと思った。
2024年に開催された、オードリーの東京ドームでのイベントで「不快な映り込みをしていた」というXのコメントを、ヤフーのリアルタイム検索で見た。
テレビに映しても大丈夫なギリギリセーフの人を出演させる、については、『ねほりんぱほりん』といい勝負だ。いや、顔出しで出演してるから、『ザ・ノンフィクション』のほうが上かもしれない。
自分の好きなことをしている人、という言い方はできるけど、あまり応援したいと思える人ではなかった。自己顕示欲の塊みたいな人だし。注意されても、変わらない。エキストラとしてはダメだし、ほかの人から嫌われてしまってもしょうがない。
でも、個性が強すぎて、それ故ほかの人とはまったく違う生き方をしている人に密着するのが、『ザ・ノンフィクション』らしさだと思う。
増井さんがエキストラで出演した映画の監督は、園子温監督、三池崇史監督、是枝裕和監督、北野武監督、三谷幸喜監督、大林宣彦監督。
中でも、大林宣彦監督は、色紙に「公認エキストラの帝王」と書いていた。
多少、人からどう思われようが、自分の好きなことがあり、それをわき目も振らず突き進むように楽しんでいる、という見方もできる。
でも、やっぱりこの方のしていることは迷惑行為でもあるし、不快に感じる人がいるんだなと思った。
2024年に開催された、オードリーの東京ドームでのイベントで「不快な映り込みをしていた」というXのコメントを、ヤフーのリアルタイム検索で見た。