テレビの感想文
そして1位は、『田鎖ブラザーズ』

このドラマ、見たことはないんですけど、CMを見た印象は、ちょっと重そうな感じ。

警察官と検視官になった兄弟が、日々、事件を解決しながら、両親殺害事件の真犯人を追求。

<内容が「暗い」(秋田県・39歳)、「コメディーパートがないからしんどい」(千葉県・47歳)と、地上波ドラマとしてかなり攻めたハード展開が不評のようだ。

「『アンナチュラル』『MIU404』『最愛』などを手がけた新井順子プロデューサーによるサスペンスで、今期の春ドラマの中でも一番の期待作だったので反動があったのかも。ドラマの内容は面白いんですが、全体が暗いだけでは物語の中の“暗さ”が引き立たない……難しいところです」(神無月さん)>

「両親を殺害した事件を追う」が、このドラマの中心。「重い」ドラマにならざるを得ない。

やはり、「暗い」「重い」ドラマは、ウケが良くない。

同じTBSのドラマで、両親が殺されて犯人を追及する、といえば、宮藤官九郎さんが脚本を担当した『流星の絆』を思いだします。あれは、シリアスな部分もありつつ、ときどきコメディもちょっとありました。



このアンケート結果から考えると。

ドラマには、ある程度のリアリティーがあったほうがいい。そして、できるだけ「明るい」、見終わったあとにネガティブな気持ちが残らない内容が好まれるようです。

まあ、現実のほうがいろいろとあって、暗い気持にもさせられますしね。最近の物価高はどうにかならんのか。
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