テレビの感想文
今回は、ちょっとだけ幸子のバックグラウンドがわかるシーンが。

女の子の母親が迎えに来て、公園を後にする親子2人を眺めていた幸子。そのとき、回想シーンが。短いシーンだったけど、どうやら、両親が離婚して、お母さんがいなくなったという過去があるようで。

そして次回予告では、父親?なのか、幸子が自分より年上の男性に向かって、感情的になり、喫茶店のマスターに止められていた。



大好きな漫才のことになると、まわりが見えなくなる幸子。

ミルクボーイの漫才は、まるで揺れるブランコのよう。オーケストラで、だんだんと楽器が増えていくかのようだと。
公園に行った幸子。BGMで「ボレロ」が流れてる。

座っていたブランコをたちこぎし、そのままジャンプ。
地面に落ちてしまい、その後、喫茶店の常連の少年、翔太に頼んで、腰に湿布を貼ってもらっていた。

時間の融通がきくようにすれば、劇場に観に行きやすくなる、とはいえ、正社員辞めて、バイト掛け持ちかぁ。

私もお笑いは好きだし、劇場に観に行ったことがあるので、生で見る「ライブ感」の楽しさはわかるけど……、でも正社員、もったいないって。

収入は減る。けど、ネタを観に行きたいときに観に行ける、自由度は上がった。幸子の「好き」なものへの行動力はすごい。


視聴した番組
『ネタジョ第2話「ミルクボーイ」』
2026年5月12日
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