テレビの感想文
前回、東郷社長との賭けに勝ち、報酬として1000万円の札束をもらった英人。
いきなりこれを父親にわたしたら、犯罪か何かで手に入れたのか、と心配されたり、もしかしたら「父親を舐めるなよ!」と札束を投げ捨て、「息子の金なんか受け取れるか!」とキレて怒鳴られるかもしれない、と考える。

そこに、父親が入ってきた。
英人のひざの上には、札束1000万円が。

「えーと……」「競馬が、爆当たりしたからさ」

札束を受け取った父親は、「でかしたぞ英人!」と喜んで、両手で持ったまま、前かがみになって「やっほー、やほやほー」と左右にステップを踏んでいた。

正解は、父親としてのプライドはなく、息子から1000万円を受け取って、大喜び、でした。(笑)

瑛人、冷静な表情で、「そっち」(笑)



にぎわっているあかり商店街を歩く英人。10年後、NEOXISの立ち退き圧力に、この商店街が屈するとわかっている英人には、いまの繁盛している商店街の光景が、むなしく映ってしまうようで。

英人の友人3人に声をかけられ、友人の家でマージャンをする。何度も勝つ英人。「人が変わったみてえに強えな」と友人の一人に言われる。うん、本当はそのとおりなんだけどね。内心「弱すぎる」「バカ相手なら楽勝だが、ほどほどにしておこう」と英人。
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