テレビの感想文
個展に来ていた、カルチャー雑誌の編集長の男性に声をかける英人。雑誌で特集をしてほしい、と頼む英人に、無名の人は、と断る編集長。

けど、英人、1年後にこの編集長が女優との不倫が、雑誌に載り、ワイドショーに取り上げられ、大きなスキャンダルになることを知っていた。女優との不倫を突きつけられ、動揺する男性。

「どうです、やってもらえませんか?(微笑む)やりませんか(すっと微笑が消える)」

このとき、一瞬で変わった高橋一生さんの表情。ちょっとだけ、脅し気味。

メイクをされてる更紗。スタジオで写真撮影。その様子を見ている英人。

そして、見事、英人の目論見通り、更紗は特集され、雑誌の表紙になっていた。
まだ、画家としてはまったく無名だった更紗が、雑誌の表紙。「何かしら、裏工作したんじゃない?」って思われたりしないのかなー。

英人の実家で、更紗の父親の金平、かつて根尾社長の圧力で商店街から出て行った、本屋の店主のおばさん、中野さん。それに、英人の友人たちに祝福される更紗。

精肉店の店主、中野さん。岸本加代子さんが演じてるんだけど、商店街で英人に話しかけてくる、他人のことに興味津々だったり、クレーマーなお客さんに強気で言い返したりする、気のいいおばさん。英人と更紗の親戚みたいな人。

みんな、何かっていうと英人の実家のリビングに来るなぁ。
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