一輪の花に寄り添う蝶


そう言って決まっていった。


2人は、和風と洋風、2つ着ることになりどういうものにするか決めていた。





「うーん、1から作るのは難しいよね」


「うん、明日さぁいらないドレスとか和風っぽいのもってこようよ」






「ねぇーーー、かまちゃん」

だだだ、とかけ走るような音が聞こえたあとドアが勢いよくあいた。


「なぁに?大声だして」


「かまちゃん文化祭で和風と洋風の服がいるんだけどいらないのあるっけ?」
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