荊ノ彼
side 京哉
俺は佐藤京哉。バスケ部で身長は180は超えている。
今は古典の授業中。担当のお爺ちゃん先生、水無月 士郎(ミナヅキ シロウ)先生のゆったりした口調にクラスの半分以上のやつが意識を手放している。
俺の右2つ前に座る紅も珍しくうつらうつらしている。
紅は4年前に引っ越してきたやつで直ぐに仲良くなった。
紅は積極的に誰かと話したりっていうことはないけど、すごい真っ直ぐで素直なやつで一緒にいて安心できる。
でも最近すごい嫌な予感がする。胸騒ぎが治らない。紅を見てると特に。寒気を感じる気がする。
なにもないといいけど…。
俺は佐藤京哉。バスケ部で身長は180は超えている。
今は古典の授業中。担当のお爺ちゃん先生、水無月 士郎(ミナヅキ シロウ)先生のゆったりした口調にクラスの半分以上のやつが意識を手放している。
俺の右2つ前に座る紅も珍しくうつらうつらしている。
紅は4年前に引っ越してきたやつで直ぐに仲良くなった。
紅は積極的に誰かと話したりっていうことはないけど、すごい真っ直ぐで素直なやつで一緒にいて安心できる。
でも最近すごい嫌な予感がする。胸騒ぎが治らない。紅を見てると特に。寒気を感じる気がする。
なにもないといいけど…。