平成最期の夏僕は君と出会った
奈帆 知らなかった事が1つ増えたから。
疾風 あっ、はぁー。
奈帆 だって何にも物事の情報が知らないよりかは知ってた方が役に立つし、楽しいじゃない

満面の笑みで疾風のほう見る奈帆
奈帆と目が合い少し照れながら頷く疾風

奈帆 あっ、雨止んだ!
と再び見上げる奈帆の横顔を見つめる疾風
疾風 じゃあ、俺そろそろ行きますので…
奈帆 うん!
先に行こうと動き出すと同時に奈帆が地面に倒れそうになるのを反射的に支える疾風
疾風 大丈夫ですか⁉️奈帆さん!
奈帆の体が震えるのが腕全体に伝わってくる
疾風は奈帆を背に乗せて家に連れて帰ることにした

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