極上御曹司の愛妻に永久指名されました
彼の言葉に顔の熱が急上昇した。
黙り込む私に風間は続けて言う。
「お前もいい加減『恭一』って呼べよ。でないと、目立つところにキスマークつけるぞ」
彼なら本当にやりそう。
今度は青ざめる私。
私も小春も伊豆旅行中、男性陣に翻弄されまくり、ドキドキしっ放しだった。
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