ずっと、好き。/碧田麻央〜コラボ小説~
高橋のことが、だろ。知ってるり
だんだん上げていた視線が下がっていく。



「佑京のことが」



『…は?』



さっきとは違って勢いよく、十叶顔を見て数回瞬きをしまうり



頬を薄ピンク色に染めたクスクスと笑う彼女は今なんて言った?



〝ずっとね、好きだったの。佑京のことが〟



『まじ?マジ!?』
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