ずっと、好き。/碧田麻央〜コラボ小説~
「マジマジ」
俺の口調に合わせて、可笑しそうに笑う十叶を、無意識に抱きしめていたり
「う、佑京…!?」
驚いたように声を上げて、身体を縮こまらせるその耳は赤くなっていて。
_愛しくて堪らなくなった
『お前高橋と帰ってるし、高橋も否定しねぇし、』
…かっこ悪いけど、
『すげえ焦ってた』
俺の口調に合わせて、可笑しそうに笑う十叶を、無意識に抱きしめていたり
「う、佑京…!?」
驚いたように声を上げて、身体を縮こまらせるその耳は赤くなっていて。
_愛しくて堪らなくなった
『お前高橋と帰ってるし、高橋も否定しねぇし、』
…かっこ悪いけど、
『すげえ焦ってた』