あの日の異世界冒険譚(歌詞)
あの日の異世界冒険譚
突然舞台に投げ出され
何を演じればいいのかも分からない

全く違う世界
皆戦ってるんだ

だけど僕は立ちすくむだけ
刃を向けられても僕は何も出来ない

泣き叫んでも何も変わらない
闇が迫るよ
僕を手招きしてる
いっそあちら側に行ってしまおうか

そんな僕を助けてくれた
ヒーロー達

鮮やかに空を舞う
僕は見せられたんだ

僕を包む彼らの光
自分の中に彼らを通して希望を感じる

未だに何も出来ない
ただ、何かしたいとは思ったんだ




突然山場に投げ出され
何を演じればいいのか分かったんだ

全く違う世界
僕も戦ってるんだ

だけど僕は震えるだけ
何かしたいと思うのにどうしたらいい

君を助けたくて闇雲に手を伸ばす
闇が迫るよ
僕らを手招きしてる
いっそあちら側に落ちてしまおうか

そんな僕の隣には
ヒーロー達

鮮やかに空を舞う
僕は見せられたんだ

僕を包む青い光
自分の中に暖かい大きな力を感じる

未だに何も出来ない
ただ、何か変えたいとは思ったんだ




君を助けたくて、何度も手を伸ばす
闇が迫るよ
僕らを手招きしてる
でも、もう大丈夫

隣には間違ってばかりのどうしようもない僕を引き戻してくれるあの人達がいてくれる

一歩踏み出した
闇が消えていく

僕はもう立ち止まらない
戦う理由も戦う武器も手に入れた




そんな僕は気付いたんだ
主人公(ヒーロー)は僕

鮮やかに空を舞う
僕はヒーローだったんだ

僕は世界を救う唯一の光
自分の中にはもう迷いはない、大丈夫

未だに無様な戦い
ただ、何か少しずつ変わっていく



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