Face.
そして即座に脳へ先程パソコンをいじっていた時にインプットしたマップを映した。
カツカツと歩き出し、外に出たタイミングで振り返る。
「でっか…」
アパートのようなマンションのようなビルのようなよく分からない建物を、もう一度まじまじと見るが、やっぱり正体はよく分からないので諦める。
昼の街は平和だ。しかしヤンキーもちらほらいる訳で。
「花さんじゃね」
そんな声もちらほら聞こえる。
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