breath
「樹さん嫌ですか?この体勢」

そう聞く私にニヤニヤ嬉しそうな顔をする樹さん

そして首を横に降る

「全然、それより嬉しい。明日美が俺のためにやってくれているんだから…」

もしかして樹さんってM?って思ったりする

ちなみに私もMなんですけど

今は確実に無理しています


そして樹さんは私を見上げながら、私のセーターの下から手を入れる

ヒヤッと冷たい樹さんの手の温度が私の肌に伝わる

その手で樹さんはブラジャーの隙間から、私の硬くなっている所を触る

冷たい指の感触も気持ちよく感じ、私は何も考えず腰を揺らしている

樹さんに触れられているのは、数分間なのに私は樹さんを欲している

心も身体も…

樹さんはそんな私を見て

「明日美は抱けば抱くほどエロくなってきているよね」

クスッと自信ありげな笑みで言葉を吐く

樹さんがこんな私にしたんだよって言いたかったけど、言葉には出さなかった
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