【詩】《1972年04月01日ニ生マレテ》 (野いちご大賞エントリー作品)
《76》
「亞アベル鐘+珈カイン音」

‥† 過激表現含む †‥




「泣き出しそうだ」


珈音(カイン)の指が


頬を触ろうとした時



パシィンッ


亞鐘(アベル)はその手を


払いのけた


その顔は
睨んでる様な泣き顔に
見えた



(AbeL+CaiNツヅク)
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