王様生徒会長と最弱ヒーロー
葉瑠「戦って良かった。
後悔なんて1つもない。
青柳くんや夏目くんや輝龍くんの
人生を変えてしまったけど
実は皆は後悔してるかもしれないけど
自分本位な事を言えば私は
何の後悔もないよ。
...だって、青柳くんと付き合えた。」
偉琉「それで、お前は?」
葉瑠「え?」
偉琉「どうするつもりなんだよ、承の事。」
葉瑠「背中を押したい。
あの時、大倉くんがそうしてくれたように
私も背中を押したい。
だってさ、伝えなかったら
絶対に後悔するよ。
今は良くても必ず、あの時言えば
良かったって思うようになるよ。」