王様生徒会長と最弱ヒーロー

仲間が出来た。王様のおかげで。
いつも一人ぼっちだった私に
仲間を作ってくれたのは王様なんだ。

葉瑠「皆に話したい事がある。」

壮吾「何?」

葉瑠「夏目くんは私に
何でいつも助けようとするの?って
聞いたよね?私は皆、元々
悪い人じゃないって答えた。」

壮吾「...そうだったな。」

葉瑠「私、幼稚園の頃から
青柳くんと同じ学校なんだ。」

承「え?そうだったの?」

叶斗「偉琉の小さい頃か。
想像出来ないなー。」

壮吾「確かに。やっぱりその頃から
変わらず王様だった?」
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