獣な彼の目覚める独占欲~エリート准教授に熱い夜を教えられました~
今日から彼がいる場所が私の帰る場所だ。
鷹臣君は感動に浸る私を抱き締めて、その唇を重ねてきた。
甘くて熱いキスーーー。
「ずっとこんな風に鈴音にキスしたかった。今日は本当に研究室に卒業の挨拶にきた鈴音を閉じ込めようかと思ったよ」
彼の告白に身体が熱くなる。
「私もずっと鷹臣君にキスして欲しかった」
親の目も弟の目も気にならない。
この家には私と鷹臣君だけ。
「実はベッド、大きいのに変えたんだ。ゆっくり愛し合えるよ」
彼は耳元で囁くと、私を抱き上げ寝室に連れていく。
相変わらずやることが早い。
そう思いながらも、鷹臣君にずっと触れていたくて、ベッドに下ろされるとそのまま彼に身を任せた。
「鈴音、愛してる」
鷹臣君がセクシーな声で囁く。
その目は愛に満ち溢れていて、見つめられるだけで幸福感でいっぱいになる。
恋人達の熱い夜はまだ始まったばかり。
邪魔者はいない。
日付けが変わるまで愛し合うと、朝は世界一愛おしい人の横で目覚めた。
鷹臣君は感動に浸る私を抱き締めて、その唇を重ねてきた。
甘くて熱いキスーーー。
「ずっとこんな風に鈴音にキスしたかった。今日は本当に研究室に卒業の挨拶にきた鈴音を閉じ込めようかと思ったよ」
彼の告白に身体が熱くなる。
「私もずっと鷹臣君にキスして欲しかった」
親の目も弟の目も気にならない。
この家には私と鷹臣君だけ。
「実はベッド、大きいのに変えたんだ。ゆっくり愛し合えるよ」
彼は耳元で囁くと、私を抱き上げ寝室に連れていく。
相変わらずやることが早い。
そう思いながらも、鷹臣君にずっと触れていたくて、ベッドに下ろされるとそのまま彼に身を任せた。
「鈴音、愛してる」
鷹臣君がセクシーな声で囁く。
その目は愛に満ち溢れていて、見つめられるだけで幸福感でいっぱいになる。
恋人達の熱い夜はまだ始まったばかり。
邪魔者はいない。
日付けが変わるまで愛し合うと、朝は世界一愛おしい人の横で目覚めた。