拝啓 大好きだった君へ
転校生の4人が立っていたのだ。

教室には誰もいない。


だっ、誰か助けて~(泣)(心の中)

蓮「おい、お前、鳳凰の姫になれ。」


はっはい???


そんなのもちろん…

やだ!!!


私は教室を飛び出した。

そして、正門の前に止まっている車に急いで乗った。




篠原!はやく!早く車だして!

あ!篠原って言うのは私の運転手さん

篠原「かしこまりました。お嬢様」


そして車は動き出した。
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