拝啓 大好きだった君へ
その頃教室では、
春樹「蓮あの子がずっと言ってた幼なじみちゃんなんか?」
蓮「ああ。」
春樹「めっちゃ可愛いやん!俺も狙っちゃおうかなぁ~♪」
蓮「は?春樹てめぇふざけんなよ。」
春樹「うっうそうそうそや!状態だってば~♪」
直也「でも、あの子蓮のこと覚えてなさそうな感じでしたよね…?」
蓮「ああ。昔とは見た目も性格もすげー変わったからな。まあ、そのうち気づくと思うけど。(ニヤッ)」
蓮は不快な笑を浮かべた
新「女無理…。だけど蓮が認めた奴なら許す。」
蓮「新、ありがとな。」
という会話をしていたのでした。