あなたに恋のお届けものです
「高浜先輩!」
先輩は振り向かないまま、言った。
「もういいの?まだ朝休みなんだけど。」
「はい。」
先輩の耳に手をあてて、そっと大切にその名前を言う。
「ー私が選ぶのは…」
「わかった。最後まで頑張りなよ。」
そう言うと、高浜先輩はフワッと笑顔になった。
えっ。…高浜先輩が笑った!嘘でしょ…
今日は絶対に雨だな。うん。
これ、聞かれたら確実に殺されるよね。
私はさっきの高浜先輩の笑顔を思い浮かべる。
先輩は振り向かないまま、言った。
「もういいの?まだ朝休みなんだけど。」
「はい。」
先輩の耳に手をあてて、そっと大切にその名前を言う。
「ー私が選ぶのは…」
「わかった。最後まで頑張りなよ。」
そう言うと、高浜先輩はフワッと笑顔になった。
えっ。…高浜先輩が笑った!嘘でしょ…
今日は絶対に雨だな。うん。
これ、聞かれたら確実に殺されるよね。
私はさっきの高浜先輩の笑顔を思い浮かべる。