あなたに恋のお届けものです
***
「真由子ー!」
ある日。有紗がそう叫びながら、私に飛びついてきた。
「どうしたの?」
有紗はニコッと笑った。
「今度の休みに悠里君と遊びに行くから。」
「悠里と…?」
何か想像できない組み合わせだなー、と首をひねっていると有紗は頬を膨らませた。
「まだ気づかないの?悠里君の邪魔がないからその日はちゃんと勝利と話しなよー。」
「あっ、ありがとう!」
だから有紗はニコニコしてたのか。ありがとう、本当に。
「どこに行くの?」
「真由子ー!」
ある日。有紗がそう叫びながら、私に飛びついてきた。
「どうしたの?」
有紗はニコッと笑った。
「今度の休みに悠里君と遊びに行くから。」
「悠里と…?」
何か想像できない組み合わせだなー、と首をひねっていると有紗は頬を膨らませた。
「まだ気づかないの?悠里君の邪魔がないからその日はちゃんと勝利と話しなよー。」
「あっ、ありがとう!」
だから有紗はニコニコしてたのか。ありがとう、本当に。
「どこに行くの?」