センセイが好き―恋人は中学教師―

初めて





俺が一人頭の中で自問自答をしていると


ブランコに座っていた桜が立ち上がり、俺の目の前まで来た。






「…桜?」


「……あたしは…好きな人としかエッチしたくないの」


「……うん…」


「…から……だから…さ、冬馬」






そっと、桜は俺の頬に触れた。




「…あたしと…エッチして…」













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