3次元の恋~オタクの恋物語~
青葉「ご飯奢ってくれるなら
教えてあげてもいいよ。」
遥希「奢る奢る!全然、奢る!」
映画館を出るといつもの居酒屋の
暖簾をくぐる。
大将「いらっしゃい。」
遥希「大将、とりあえずビール2つと
後、適当に何か持ってきて。」
大将「はいよ。」
ビールと大将の料理と大高の笑顔。
この3つが揃うと
何だか、とてもホッとする。
お酒を飲みながら料理をつまみ
今日の映画の話を小一時間
大高に話し続けた。