わたしの生きる瞬間
みんなは、俊達の顔色をチラチラみながら
誰一人として立とうとしなかった。

「誰もいないのか?これはいじめだぞ?」

先生の言葉にみんな下を向き聞いてないふりをしていた。

正直めんどくさくて私は椅子から立ち上がり
持っていた除光液で机を拭いた。

みんなはビックリしていたが
今の私には早く帰りたい、その気持ちしかなかった。
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