俺様なあいつ
「遅いな」


いつまでたっても玄関に来ない琴音。いつもならとっくに来てる時間なのにな


あいつ、絶対忘れてるな


そう思って2年1組に迎えに行こうと階段を昇っていると、何やら考えごとをしているらしい琴音が降りてきた


「おい」


琴「真人!?」


「帰るぞ」


「うん!」


その笑顔で言われるとなにをされても許しちまう…

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