恋の法則〈-〉
陸「え?皆海の事知ってんの?」

華「そうだね~知ってるのは知ってるけど...私のせいで知り合ったって言葉が適切ね」
陸「そうか、コイツらか」
一気に低い声になる陸

華「り、く?」
華音は目に涙を浮かべる

...それもそうか殺気が出てたもんな

それに俺らだって殺気を押さえきれてない

陸「ん?どーしたの?泣きそうになって。皆の殺気のせいかな?」
なんて、おちゃらけて言って華音の頭を撫でる


どういう関係なんだ...
聞きたいのに聞けねぇし、奪い返したいのに手も出せねぇ

夏「落ち着いて、皆。華音も陸も話してあげなきゃまこ達は分かってないわよ」
華「そうね。えっと...まこくん達は何が引っ掛かってるのかな?」
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