檸檬の黄昏
あとがき

こんにちは、ひのみ りんです。
お読み頂きありがとうございます。

『檸檬の黄昏』は完結公開して一年以上経ちますが、今でもPVは増え本棚登録して下さる方もいらっしゃいます。
書いて良かった、とその度にしみじみと感謝と喜びを感じております。
本当にありがとうございます!

他サイトさん(魔法のiらんどさん)で今はリニューアルしてしまって消えてしまいましたが、編集部さんオススメに選ばれたことがあります。
(トップ画面バナーにもなりました)

名誉なことですし画像を貼って記念にしておきます。









2020.5.13.ひのみ りん 拝
< 85 / 85 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:20

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

暁に星の花を束ねて

総文字数/147,733

恋愛(オフィスラブ)249ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――崩れゆく世界で、二人だけが互いの明日だった。 巨大企業が陰謀に揺れる都市で、研究者と策略家は、運命の再会を果たす。 十年前の真実が露わになるとき、愛は武器となり、希望は革命へ変わる。 32歳の冷徹戦略部長 × 22歳の純真な新入社員。 十年越しに巡り合った二人の恋が、巨大企業の運命を塗り替えていく――。
表紙を見る 表紙を閉じる
秋の夜、SHT社の帰り道。 白いウサギの着ぐるみを着た星野葵が、橋の上で月を背景にスマホを構える。 その隣には、いつも通り黒制服に黒手袋の佐竹蓮。 完璧な映え写真を狙った一瞬──スマホは手をすべり、川の底へ。 「ひゃあああああーーっ!? わ、わたしのスマホーーーっ!!」 と、そこへ現れたのは──眼鏡をギラリと光らせる片岡課長のオバケ。 「おまえが落としたのは金のスマホか? 銀のスマホか?」 まさかの神話展開(?)から始まる、社内伝説シリーズのハロウィン特別篇です。 霧の夜に現れるオバケは、恐怖よりも“教訓”を授ける存在。 「無料ほど高いものはない」「クラウド保存を怠るな」「積立はドルコスト平均法だ」―― その言葉は、恐ろしくもありがたい経済とデータの守護霊の教え。 翌朝のオフィスではトレンド入りする#片岡オバケ。 結衣の「プランは無制限です事件」暴露に葵が真っ青。 そして佐竹の冷ややかな一言、「落としたのはスマホじゃなくて恥だろう」で締めくくられる、 笑いと社会風刺が入り混じるSHTコメディ。 本作は、SHT社内で語り継がれる都市伝説×金融リテラシーをテーマにした一篇。 ホラーでもラブでもなく、「働く人々が笑いながら少し賢くなる」社内神話のような物語です。 片岡家のご先祖様が説く現代の戒めは、スマホ社会を生きる私たちへの皮肉であり応援。 月夜の下、霧の橋で語られるオバケの教え。 怖いけれど、ちょっと役立つ。 そして、最後にはきっと笑ってしまう。 教訓:歩きスマホと自動更新には気をつけろ。
表紙を見る 表紙を閉じる
月は遠く離れたふたりを結ぶ唯一の光。 それは、言葉よりも確かな約束だった。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop