転生物語〜死者の国で〜


私は驚く。

「どうした。」


「いや……可愛いし、蝶々結びも綺麗ですけど…悪いですよ。私の髪をゆうためだけに買ったんですか?」


「そうだ。」


梓はしれっと言った。


「あ、ありがとうございます……」

「お前の髪は見ていて鬱陶しいしな。それならバサバサしないだろう。」


えええ〜……


「あ、はい…」


なんか複雑だなぁ……
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