【完】妖と契約した少女は陰陽師と共に

雪女


【雪女】

奏多side

「「キャーーッ!」」

「…何、今の声?」

聞こえて来た女子の悲鳴のような声に爽が眉間に皺を寄せていた。

「そんなに怖く出来てんのかな、お化けの仮装」

「さぁ。」

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