【完】妖と契約した少女は陰陽師と共に

初キスの相手


【初キスの相手】

暦がこの世界からいなくなって、私たちは平穏な生活を送っている。

私は春の仕事のため、たまに出る悪さをする妖怪退治をしたりしている。奏多には桜が宿っているため、奏多も一緒だ。

この世界には結構多くの妖が存在するけど、ほとんどが害のないものだ。

今日は特に春からの呼び出しもないから奏多の家に遊びに来た。


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