その恋は運命でした
それから私は毎日恭也君と会った

学校に行くときも

恭「おう神楽耶!今から学校?」

学校から帰ってくる時も

恭「今日はどうだった、神楽耶?」

アリサや桜子と遊びに出かけるときも

恭「神楽耶に友達いたんだな!」

そのたびに彼は声をかけてくれた

私はそのたびに嬉しくなって

何でもできるような気分になって

学校の前に声をかけてもらうときなんかは
その日一日、浮かれてしまったし

本当にどうしようもないくらい

羽が生えたように浮かれてしまった

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