僕は彼女の名前をまだ知らない
「あーーっ!」

「何?」



僕が、ゴミを捨てに行こうと立ち上がった瞬間、彼女が叫んだ。



「行く場所決めた!」


「へー、どこ?」


「それは〜!みんな大好き〜!






ゆ・う・え・ん・ち!」

「へっ?」
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