恋する気持ち
毎週土曜はあなたのため

デートはいつもあなたの家

ゲームをするあなたを
ただ見てるだけ

邪魔したら怒られるから
私は隣で寝る習慣がついた

どこに出かけるわけでもなく
大好きなあなたの隣で
眠るだけで幸せだった

夜になって
あなたが呼んでくれたベットの上

その時だけはあなたは私を見ててくれる

でもね、わかってたの

私がさよならをしたら
あなたは追いかけてなんてくれない

付き合ってるのに片思い

ずるいよ

嫌いになれないのなんて
わかってるでしょう?

そんなあなたを捨てたのは
いまでも私の後悔
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