俺のまさかの溺愛狂想曲
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夏華は目が大きく、鼻がすっとしていて愛らしく美人だ。
だから夏華には、彼を合わせなかった。
夏華も自分の性癖をしってたのだろう。無理に合わせてとは言わなかった。
いままでは
あの頃は楽しかった。
私はまだまだ、子供だった。
「いいよ、ヒマだし呑も♡
私は、ノンアルだけど!」
久しぶりの夏華との再会は楽しみだった。夏華も大人になった。良し、悪しの判断ぐらいはつくだろう。
谷 雄吾 勿論目を引くイケメン彼とは大学生の時電車が一緒で気に
なっていた。
一年たった頃、私のバイト先に彼が偶然現れて話すようになり、元々雄吾を好きだったからしっかり、自分の気持ちを考えて
結菜から告った。
雄吾は驚いていたけど、雄吾も結菜を好きだったと言ってくれて交際が始まった。
それから四年ずっと一緒にいた。
優しそうに笑う笑顔がスッゴく大好きだった。二人で旅行もしたし
彼は私より4歳上で
大人で何でも知っていたし尊敬していた。
もう彼との絆はシッカリとしたもので彼の結菜への愛情は深かった。彼の母親とも本当の親子見たく、仲良くなった。
しかしそう、ここで誰もが今、予想してる
事がおきてしまった。
結菜が御手洗いに行ったスキ夏華と
彼氏が連絡先交換してた。
雄吾と知り合いたてなら、警戒したけど長年いっしょにいた安心感が油断させた。
夏華と雄吾2人共、私の大事な人だったのに。
二人は、いとも簡単に裏切った。泣くに泣けない。
二人はその日の、うちに、連絡しあっていた。
、夏華も猿なら、雄吾も発情期が
来た猿だった。
夏華は、昔以上のセクシーさと、持ってる以上のテクニックで雄吾を
口説きおとしていた。
私に無い大人の色気をムンムンさせ
ながら。
それはその日から1ヶ月たったころ・・・
「あ!モシモシ結菜ゴメン金曜日から出張入ってさぁ
俺いねーわ。ちゃんとカギして 寝ろよ。結菜一人置くのは心配
だけど‥。」
金曜日のお昼、突然の話だった。
最近、急な出張が頻繁にふえてきた。
朝まで、そんな話し無かったのに余程忙しいのか電話は直ぐ切れた。
最近夜も遅いし、土日の出張も増えてきた。
仕事だから…
二人の未来の為稼いでおきたい。
彼の言う事も納得していた。
同僚の、吉乃に愚痴る。
「フウ~ン、ちょっと怪しいな!!」
吉乃は少し考えながらランチの グラタンの
ジャガ芋をフォークで突き刺すと
トロ~リトロ~リ流れるチーズを
ハフハフしながら
「わらひ、もやられた。
««ふー、ふーアッア ッハフハフ、
ゴクッ»»
左手で頬をパタパタとあおぎながら
お口は波のように、動いている。
出張って言いながら女と温泉行ってたのよ、信じられる?
知らないと思って平気で嘘突いてさぁマジムカつく!!(怒)」
「ヘー! でもそれは吉乃の元カレ
でしょう。雄吾にかぎって、それは無いよ、雄吾が浮気 ぜーったいナイナイ。」
4年の月日は雄吾への信頼は大きく
安心していた。
あの夏華に落とせないハズが無いのに!
そんな事も忘れてしまう程
雄吾が大好きだった。