初恋レモン
それに続き私達も食べ始めた。
ん~~、懐かしい味。
美味しい…。
みんなも相当美味しかったのか、
黙々と食べ続けた。
「「「御馳走様でした!」」」
ものの数十分で完食。
こんなに勢いよく食べてもらうのは
初めてで、おばあちゃんは
作り甲斐があるって喜んでいた。
「なぁ、川口ちゃん!俺、島探検したい!」
「私もーー!」
そう言うので
食後は島へ出かける事にした。
***
「何これすっげーー!」
最初に連れてきたのは
通り抜けられる洞窟。
昔の人が掘って貫通させたらしい。
子供の頃は毎日ここに通って
走り回ったな~
なんて思ってたら大河君が走り出していた。
「お~~い!声が響くぞ~~!」
ん~~、懐かしい味。
美味しい…。
みんなも相当美味しかったのか、
黙々と食べ続けた。
「「「御馳走様でした!」」」
ものの数十分で完食。
こんなに勢いよく食べてもらうのは
初めてで、おばあちゃんは
作り甲斐があるって喜んでいた。
「なぁ、川口ちゃん!俺、島探検したい!」
「私もーー!」
そう言うので
食後は島へ出かける事にした。
***
「何これすっげーー!」
最初に連れてきたのは
通り抜けられる洞窟。
昔の人が掘って貫通させたらしい。
子供の頃は毎日ここに通って
走り回ったな~
なんて思ってたら大河君が走り出していた。
「お~~い!声が響くぞ~~!」