外見9割、性格1割。
愛琉「皆に推薦されちゃって仕方なく。」
大雅「人気者は大変だな。」
愛琉「そんな事ないですよ。
押し付けられただけです。」
大雅「でも、新川は人の上に立つ
人間だと思う。俺も新川と
同じ学年だったら良かったのにな。」
愛琉「え?」
大雅「じゃあ俺そろそろ行くわ。
新川も授業遅れないようにな。」
愛琉「はい!」
1日に2回も先輩に会えるなんて
ラッキーすぎる!
でも、今朝の夢のような時間が
あったから何だか物足りない。
先輩ともっと話したかったな。
小さくなる後姿に伝えてみる。
愛琉「先輩。大好きです。」
自己満だけど、それだけで
心が満たされた。