俺様上司の甘い口づけ
智「どう?その後お仕事は…」
私「うん。心配かけてごめんね」
智「本当だよ!あんなに酔った江莉初めて見た」
私「お手数かけました」
智「いえいえ」
私「あっ!ちょうどいい」
我ながら成瀬さんに仕返しをする明名案を思い着いてしまった
智「なになに」
私「これ、次の冬季のパンフなんだけど
いまいち納得いかなくてなんかいい案無い?」
成「おい!それは秘密情報だぞ」
いつもに見ない焦った表情
私「え?でも早乙女さんとかに成瀬さんも聞いてますしいいですよね?」
すかさず私も反撃を開始する