俺様上司の甘い口づけ

智「どう?その後お仕事は…」


私「うん。心配かけてごめんね」


智「本当だよ!あんなに酔った江莉初めて見た」


私「お手数かけました」


智「いえいえ」


私「あっ!ちょうどいい」

我ながら成瀬さんに仕返しをする明名案を思い着いてしまった

智「なになに」


私「これ、次の冬季のパンフなんだけど
いまいち納得いかなくてなんかいい案無い?」


成「おい!それは秘密情報だぞ」

いつもに見ない焦った表情

私「え?でも早乙女さんとかに成瀬さんも聞いてますしいいですよね?」

すかさず私も反撃を開始する
< 142 / 246 >

この作品をシェア

pagetop