秘密の恋~絶対に知られちゃいけない恋だったのに~
佑介とのセックス・・・。
もう何度も体を重ねているけれど・・・。

今日はほんとにわたしたちの気持ちが通じ合った日。

すがすがしい気持ちでのセックスは、ほんとに気持ちよくて、ひとつになったときにものすごい充実感を感じた。

「ねぇ佑介。このまま朝まで佑介を感じてたい・・・。」

わたしは思わず本音を言ってしまった。

「なにそれ・・・。
お前可愛すぎて俺死んじまうわ。」

佑介はそのまましばらく動かず、ふたりの体温を感じた。

「佑介愛してる。」

「バカ。先に言うなって。
俺の方が愛してるよ。」

キスでからめた舌のとろけるような感覚もふたりで共有してる・・・

その充実感は今までと全然ちがっていて・・・幸せに満ちていた。
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