秘密の恋~絶対に知られちゃいけない恋だったのに~
◇
「何?佑介。」
佑介がニコニコ笑いながら頬杖をついてわたしを見ている。
わたしはツルッとパスタを口に入れた。
「パスタ、冷めるよ。食べないの?」
「ん。俺のことなんだって?」
「佑介!今はご飯の時間!」
わたしは赤くなりながらもパスタを食べるのはやめない。
「もう一回言って。俺のことなんだって?」
もう・・・
「だから・・・ごはん・・・。」
「言わなきゃ食べない。
食べなかったら俺死んじゃうよ・・・。」
「もう・・・だから・・・愛し・・・」
消え入りそうな声になる・・・はずかしすぎる。
「聞こえな~い。」
「愛してる。」
はずかしくて絶対赤くなってる・・・自信ある。
「華。俺も愛してる。」
佑介はそういうと、頬杖をついていた手をわたしの肩に回しひきよせて唇を重ねた。
からめた舌が脳の奥を刺激して、わたしの体の中心部がうずきだす。
「華。明太子の味する。」
「ん。ダメ・・・。」
そのまま我慢できなくなったわたしたちはごはんをテーブルの上においたままベッドになだれこんだ。
「何?佑介。」
佑介がニコニコ笑いながら頬杖をついてわたしを見ている。
わたしはツルッとパスタを口に入れた。
「パスタ、冷めるよ。食べないの?」
「ん。俺のことなんだって?」
「佑介!今はご飯の時間!」
わたしは赤くなりながらもパスタを食べるのはやめない。
「もう一回言って。俺のことなんだって?」
もう・・・
「だから・・・ごはん・・・。」
「言わなきゃ食べない。
食べなかったら俺死んじゃうよ・・・。」
「もう・・・だから・・・愛し・・・」
消え入りそうな声になる・・・はずかしすぎる。
「聞こえな~い。」
「愛してる。」
はずかしくて絶対赤くなってる・・・自信ある。
「華。俺も愛してる。」
佑介はそういうと、頬杖をついていた手をわたしの肩に回しひきよせて唇を重ねた。
からめた舌が脳の奥を刺激して、わたしの体の中心部がうずきだす。
「華。明太子の味する。」
「ん。ダメ・・・。」
そのまま我慢できなくなったわたしたちはごはんをテーブルの上においたままベッドになだれこんだ。