秘密の恋~絶対に知られちゃいけない恋だったのに~
華は今日は夜管理部の女子会。
結構朝から嬉しそうに出かけて行った。
こんなこと今までなかったろうし・・・こういうこともしたかったんだろう。
俺はといえばモヤモヤしながら残業中だ。
あの2人・・・なんで知り合いなんだ?
モヤモヤが頭を支配して数字が入ってこないので、振り払うために自販機へコーヒーを買いに行った。
ダメだ。仕事、集中しねぇと終わらねぇ。
「た、瀧さん。おつかれ様です。」
自販機でココアを買ってたのは本田萌絵。
「おつかれ。残業?めずらしい。」
「はい。た、瀧さんから声かけてもらえるなんて嬉しいです。」
なんかおかしい。
こっちに目を合わせない。
いつもオトコを見つめて話すことでオトコを虜にするっていわれてた本田が・・・。
なんかある。
「本田ってさぁ。小早川と知り合いなわけ?成田の。
今日駅で見かけたんだけど?」
「え?人違いじゃ・・ないですか?誰ですか?」
明らかに焦っている。
「し、失礼します。仕事残ってるので。」
去ろうとするので腕を捕まえた。
「知ってるんだろ?
で、華の中傷写真社長に送りつけたのお前だな?」
ビクッとしたと思ったら、突然こっちを向いて、泣き出した。
「瀧さんごめんなさい。
わたし取り返しのつかないことしたかもしれません・・・。」
「なんだ?ちゃんとあったこと話せ。」
俺は本田萌絵を空いてる会議室に連れてきた。
残業時間でこの会議室なら誰にも聞かれない。
「で?なんだよ?とりかえしのつかないことって?」
「ほんとのこと言います。から絶対会社にはバラさないでください。」
「わかったから早く言え。」
「はい・・・。」
本田萌絵は話し始めた。
そしてそれは・・・衝撃的な内容だった。
結構朝から嬉しそうに出かけて行った。
こんなこと今までなかったろうし・・・こういうこともしたかったんだろう。
俺はといえばモヤモヤしながら残業中だ。
あの2人・・・なんで知り合いなんだ?
モヤモヤが頭を支配して数字が入ってこないので、振り払うために自販機へコーヒーを買いに行った。
ダメだ。仕事、集中しねぇと終わらねぇ。
「た、瀧さん。おつかれ様です。」
自販機でココアを買ってたのは本田萌絵。
「おつかれ。残業?めずらしい。」
「はい。た、瀧さんから声かけてもらえるなんて嬉しいです。」
なんかおかしい。
こっちに目を合わせない。
いつもオトコを見つめて話すことでオトコを虜にするっていわれてた本田が・・・。
なんかある。
「本田ってさぁ。小早川と知り合いなわけ?成田の。
今日駅で見かけたんだけど?」
「え?人違いじゃ・・ないですか?誰ですか?」
明らかに焦っている。
「し、失礼します。仕事残ってるので。」
去ろうとするので腕を捕まえた。
「知ってるんだろ?
で、華の中傷写真社長に送りつけたのお前だな?」
ビクッとしたと思ったら、突然こっちを向いて、泣き出した。
「瀧さんごめんなさい。
わたし取り返しのつかないことしたかもしれません・・・。」
「なんだ?ちゃんとあったこと話せ。」
俺は本田萌絵を空いてる会議室に連れてきた。
残業時間でこの会議室なら誰にも聞かれない。
「で?なんだよ?とりかえしのつかないことって?」
「ほんとのこと言います。から絶対会社にはバラさないでください。」
「わかったから早く言え。」
「はい・・・。」
本田萌絵は話し始めた。
そしてそれは・・・衝撃的な内容だった。