涙を流す度君に恋をする
「そーか、頑張れよ!」

そう言って守は戻ってった。
男子ってこうゆう所サバサバしてるからいいよね。

「じゃ、唯衣また帰る時な、」

「うん。」

ちょっとだけでも
2人きりで悠斗と、喋れれば幸せ。
悠斗も女の子の中に戻ってったけど
帰る約束するために私に話しかけてきてくれて
すごい嬉しい。



「唯衣ちゃん幸せそうね?」

ちょうど雫ちゃんが話しかけてきてくれた。

「えへへ〜いいことがあったの。」

「えぇ、なになに!?
幸せ独り占めしないでよ〜」

その後めちゃくちゃ可愛くおねだりされて
悠斗と守と一緒に帰れることを話した。
雫ちゃんは、笑顔で聞いてくれてすごく嬉しくなった。

「唯衣ちゃんの本命はどっち?」

え...!?
そんなの悠斗に決まってるけど
恥ずかしくてこればかりは本当の秘密にしてしまった。


今日私の好きな人を伝えれたら未来が変わってたかもなのに...。
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