恋の方程式
「やっぱ、ダメかな。気持ち悪いよね…助けてもらっただけで好きになるなんて…へへっ。」

「勘違いかもしれないし…ほら私馬鹿じゃん?気持ちを勘違いして好きだと思ってるんだよ。」

どうしてもマイナス思考になってしまう。

すると美咲は泣きそうな顔で

『これ以上ユズのこと馬鹿にしないで!!ちゃんとしたユズの初恋だよ!気持ち大事にしなよ!!』

そう叱ってくれた。

「頑張ってみるね…っ」


高2の夏休みまであと2週間の今日

私は先生に「初恋」をしました。
< 20 / 20 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop