最後の時空管理人 トミー【link】
研究室の 真ん中に博士達や研究員達が 集まってきた。
皆が 輪になり 中央に 宗次郎、圭人、小雪が 立っていた。
「皆さんに タイムマシンの説明をします。
いや その物を 見せます。」
「このタイムマシンは、たぶんこの研究室から 産まれたのですよね・・・
まだ 出来上ってないけど!?」
「そう 未来のこの研究室から 現代に来たのです。」
圭人は、 皆さんが見ている中央に 手をやると・・・
何もない空間から 虹色の模様が現れる。
おおおぉぉぉぉーー!?
おおおぉぉぉぉーー!?
えええっーーー!???
周りからため息と驚きの声がする。
「な 何だ!?
これは・・・」
宗次郎も 目を大きく見開く・・・