最後の時空管理人 トミー【link】
宗次郎は またタイムマシンに 乗ろうとした。
タイムマシンのドアの前に来てトミーを 呼びつける。
「ちょっと 待って・・・それって インサイダー取引きですわ!?」
「小雪君・・・それは違うだろ!?」
トミーは タイムマシンの前に立って
静かにドアを閉めた・・・
ドアが閉まると同時に タイムマシンは 消えてなくなる。
もうタイムマシンに 入れなくなった宗次郎が 激怒する。
「なんで ドアを閉めた!?」
「えっー タイムマシンは悪い事に 使えないんだ!
規則だからねぇ!
他人に 自分の素性を知られてはいけない。
他人の人生を変えては いけない。
歴史を 変えては いけない。
痕跡を 残しては いけない。
そして・・・悪い事に使っては いけない。」
「これが タイムマシンに乗る条件です。
規則ですから!」