最後の時空管理人 トミー【link】
「馬鹿な 馬鹿な!
このタイムマシンは 俺ののタイムマシンだ!
どう使おうと 勝手じゃぁないか(怒) だいたい規則って誰が決めた!?」
宗次郎は 怒りに満ちた顔で 研究室の奥に 消えていった。
「トミー・・・
タイムマシンは 使い方を間違うと悪魔のマシンになるよ・・・
タイムマシンを開いてもう帰ってくれ!」
圭人が 言うと
「もう タイムマシンに 乗れないよ・・・」
「タイムマシンの鍵が あるだろ!」
「この前、鍵を 使って・・・圭人君の頭を殴ったから
壊れたよ・・・」
えええっっっーー!?
えええっっっーーーー??
「な 殴ったって!?
犯人って・・・トミー!」
「違うよぉ・・・」
トミーは小雪を 指さした 。
小雪は、松村の陰に隠れる・・・
「なんてこった!?
犯人は 小雪さんで・・・
タイムマシンに もう乗れないのかよ・・・」
えええっっっーー????
衝撃 衝撃 衝撃