ぶっ飛び小話
「リオン様とルナ様。あの関係が私の理想です。お互いがお互いを支える関係。支えるには相手の弱いところを見せて貰わないと成り立たない。弱い所に添え木をしなければ意味ないでしょ?」
支え合う関係
僕は…アイルに寄りかかってもいいの?
「ねぇ…アイル…僕、寝るの怖いって言ったでしょ?」
「はい」
こんなベットで横になりながら言うことじゃ無いけど…止まらない
「でも、こーしてアイルが隣にいると凄く安心して眠れたんだ」
こんなかっこ悪いプロポーズ
アイルに申し訳ない
「アイル…僕と結婚してください。君が居れば僕は夜が怖くない」